昨今地震・水災・台風での被害が相次いでいる状態です。
熊本地震につきましても震度5強以上の震度で保険会社へ連絡がないお客様はご案内の文書を送付させていただいております。被災された皆様の生活が1日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。
引き続き水災や台風が相次いでいる状態ですが、
今回はもし被害にあわれた場合、どういった対応が必要なのかといった情報をお届けしたいと思います。
●台風の災害発生時
LINEでの連絡がスムーズとなります。
●風災事故発生時
修理見積書と被害写真の手配をお願いします。
●水災事故発生時
原則として修理見積書のご準備は不要です。
調査員がお客様宅を訪問し、被害状況を確認し、お支払い金額の計算をします。
但し、災害の規模により1~2週間程度時間がかかる場合がありますので、
被害状況の写真を撮影いただければ清掃作業や修理を進めていただいて構いません。
【写真撮影時のポイント】
建物:建物の全景・被害箇所・可能な限り表札の撮影もお願いします。
建物以外:収納場所の全景、被害物の全景が分かるよう撮影
※水災の場合浸水の高さが分かるように撮影をお願いします。
●地震発生時
「地震、噴火、津波」により、保険の対象である建物、家財が下表の損害を被った場合、地震保険金
のお支払い対象となります。※地震保険金のお支払いに際しては修理見積書と被害写真は不要です。
※損害程度:損害程度は当社の社員または損害鑑定人等がお客さま宅を訪問した時の目視確認によ
り判断しますが、被害状況の写真を撮影いただければ清掃作業や修理を進めていただいて構いません。
